【脳の特性を味方にする】マスターイメージを更新せよ!
こんにちは!
夢を叶えるヨガインストラクター✴︎Chitoです!
今日は“マスターイメージ”のお話しです。
マスターイメージとは?
これは心理学的に言うと、
結婚して「夫・妻」という役割をもらうと、
夫らしく・妻らしく振る舞おうとする。
平社員が課長になると、
その人が思う「課長」のイメージで、課長らしく振る舞おうとする。
このように人は、無意識に、
言葉通りに”ふさわしい自分”になろうとする。
これを “マスターイメージ”といいます。
もし、あなたが
「私は、話すことが苦手」
「私は、いつも一人で大変」
「私は、昔から引っ込み思案」
など、
自分に対してネガティブなマスターイメージを持っていると、そのようになります。
RASという言葉をご存知でしょうか?
RASとはReticular Activating System の略で す。
脳幹網様体賦活系(のうかんもうようたいふかつけい)という脳機能の1つです。
RAS(ラス)は、引き寄せの法則や目標達成の方法など、主に脳科学の分野で用いられますが、
私達の脳にあるフィルター機能のようなもので
「自分にとって重要な情報を無意識に選び取る働き」をしています。
例えば 「このブログを見ているあなた、背中が少し丸く、首や目が疲れてきていませんか?」
と、私が書くと 「あれ?そうかも」と、背中・首・目 に意識が向きますよね。
これこそ RASの働きなんです。
“言葉”にすることで、
脳がその情報を”重要”と認識して、
意識を向けさせる。
私達はいつも膨大な量の情報の中にいるので、脳だって大変!
全ての情報を処理するわけにはいかないので、
RASがフィルターとなり、自分の興味・関心のある情報だけを拾っているのです。
●ヨガが好きだと、ヨガスタジオが目につく
●海外に行きたいと、やたらツアー広告が気になる
●英語が話せるようになりたいと、フッと聞こえてくる英語に反応してしまう
逆に、興味がないものは”見えていても気づかない”
ということは????????
今の自分がどんな言葉を使い、どんな意識を持っているかで
拾う情報=見える世界が変わる
つまり
日常にチャンスは沢山あるが、
RASの設定次第では見逃している!
脳はシンプルです。
あなたが普段使う言葉・思考を
RASが「大事な情報」として受け取っています。
しかも無意識に。
だから
「私は話すことが苦手」
➡︎苦手な自分を証明するような案件が集まる。
➡︎“話すことが得意になる講座”が目の前に現れても「私には関係ない。無理」と思って逃す。
「私は昔から一人で大変」
➡︎周りのサポートに気づけなくなってしまう。
➡︎頼れる仲間が周りにいるのに、自分ばかりに意識がいっているからその存在をスルー。
そうならないために、
RASをうまく使うのです!
RASを使うことで
✅情報感度が高まる!
✅チャンスの数が増える!
✅良い縁を逃さない!
✅仕事もプライベートも動き出す!
だから
「言葉」を変えること!
言葉を変えて、
RASが受け取る情報を変えて、
マスターイメージを更新せよ!
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私はこれからカナダへ🇨🇦
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Have a good day. xx
Chito

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